当社は岡山県真庭市木山に鎮座しております木山神社でございます
当社は岡山県真庭市木山に鎮座しております木山神社でございます

御神徳

家内安全
除災招福
必勝開運

商売繁盛
子孫繁栄
縁 結 び

交通安全
学業成就

2016 08/18
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木山神社の由緒

木山神社の由緒

木山神社の創建は、弘仁七年(816年)と伝えられており、京都祇園の八坂神社の御分霊をお祀りしており、現在の真庭市落合地域が「美作国」だった頃に は、美作国南三郷(今の真庭市落合地区)の総氏神として、勝山藩の藩主だけでなく、諸大名や藩内領民達からも厚く崇敬されてきました。

元々は今の奥宮が本宮で、木山寺と共に神仏習合の「木山宮」として祀られてきましたが、明治になり神仏分離政策により木山神社と木山寺に別れました。古く は「木山牛頭天王」と呼ばれ、旧出雲街道には「大仙道」「伊勢」「出雲街道」を示す表示と共に「木山道」を示す標柱が今も残されており、信仰の広さがうかがえます。

明治維新以降から終戦まで、全国の神社を国が管理した時代があり、この時に「社格」という 格 が与えられましたが、当木山神社は県民全体で崇敬すべき神社として「県社」という格が与えられました。

木山神社の由緒

また、戦後昭和三十七年には、戦前より計画されていた「里宮造営事業」が実現され、木山山頂から山麓に遷宮され、現在の鎮座地が造営されました。現在里宮の境内にある建物のうち、木山神社の本殿以外は全て山頂からの移設で、本殿は「奥宮」として山頂に残したために、里宮には新たな本殿が建てられています。

御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)で、荒々しい神である反面、八岐大蛇退治や蘇民将来の伝説で知られるように、世に平和をもたらし、情深い加護を下 さる神として、家内安全・悪疫退散・開運招福・縁結び・勝負事・などの神として、江戸の頃から美作だけでなく、備中・備後・伯耆・出雲から広く信仰されて きました。

木山神社の由緒

境内には他に「善覚稲荷神社」 と「天満宮」があり、この神々と共に 学業成就・商売繁盛 などの御神徳もあり、特に 延命・命請い・憑き物落とし・仕事や人の縁などの導きに不思議な霊 験をあらわす神として、現在に至るまで県内各地だけでなく、大阪、兵庫、広島、鳥取、など県外の崇敬者からも深く信仰されている神社です。

奥宮本殿と、奥宮随身門の随身像は、岡山県の重要文化財に指定されています。 また随身門の建物は真庭市の重要文化財に指定されています。

木山神社の御祈願

家内安全・厄除け・安産祈願・病気平癒・新車祓い・スポーツ等の必勝祈願・合格祈願・初宮詣・七五三など
各種ご祈願を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

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